HugoでGitHub markdown形式でコードブロックを記述する

Jan 1, 2016  

ふとブログにコードを載せようとしてmarkdown形式で書いてみたら反映されなかった。 Hugoに設定が要るらしい。

Hugoをbrewからインストールして使っていたが、versionが古く0.14がインストールされていた。 最新のHugoをビルドして使う必要がある。

まずgo を入れていなかったのでインストールする。

$ brew install go

mercurial も入れていなかったのでインストール。

$ brew install mercurial

最新のHugoをビルドして使う。

$ export GOPATH=$HOME/go
$ go get -v github.com/spf13/hugo

$HOME/go/bin にHugoのバイナリが生成されるので、ここをPATHに追加しておく

$ export PATH=$PATH:$HOME/go/bin

Hugoがちゃんと入ったか動作確認する。

$ hugo version
Hugo Static Site Generator v0.16-DEV BuildDate: 2016-01-01T23:34:08+09:00

次にコードのハイライトを解析するPygmentsのインストールをする。

$ pip install Pygments

config.tomlにPygmentsを使うことを設定する。 Pygmentsのスタイルのプレビューは公式サイトで見ることができる。Pygments

pygmentscodefences = true
pygmentsstyle = "paraiso-light"

ただし、Qiitaのmarkdown記法でbash:filenameとか書いてもファイル名は表示されない